がんばれ日本 -31ページ目

がんばれ日本

期待はずれの 言葉を言う時は 心の中では 頑張れって言っている 聞こえてほしい あなたにも がんばれ

電子辞書で不確かだったものを調べた。

昨日のブログで出てきた言葉についてである。

詳しくはこちら 「情弱は検索方法も選べねェ。」


つまり「ていたらく」と「うろおぼえ」だ。

ていたらくは「体たらく」であり、うろおぼえは「疎覚え(うろおぼえ)」が正解だった。

言葉を正しく理解しないまま使用するのは、考えてみると恐ろしく、また愚かな行為だ。

まさに、言葉をうろおぼえのまま使うだなんて、なんという体たらく。

私にはこんなふうに自分の思いと裏腹に他人を傷つけているんだろう。

時が流れる中でたくさんの人に言葉が使われることにより言葉も変化するから、ふと疑問に思ったら調べるように気をつけないと。

課題は山積みである。

 

昨日のブログ記事をざっと斜め読みした。

文と文の話のつながりはとれていた気がしたが、段落ごとのつながりはあまり感じられなかった。

「言葉づかいを工夫してみよう」と思いちょこちょこ手を加えた結果、おかしな文末になってしまっているところがあった。

なんだか、眠っていた別人格が突然しゃべりだすような二重人格みたいだった。

中途半端にやるんだったらかえってやらない方がいいのか?

私の文章を校閲してくれる人がいたら便利だろう。

まあ、その便利が存在していたら私の文章作成・構成能力や論理的思考の向上はあまり見込めなくなる。

上手な月下推敲ができるようになればそれが一番いいのかな。

「勢い一気でブログを書きあげることから得られる鮮度や温度・熱量と、

推敲して伝わりやすい文章に作為的に変えることで損なわれるそれらとの折り合いをつけなければならない」という新たな問題も生まれてくる。

しかしそれはまたおいおい考えればいいことで、今の私はそういう課題が生まれてくるということを認識していれば十分なのかもしれない。

 

なんだかこうやって反省の結果から導き出した答え(月下推敲)が「よりよく生きる」みたいな前向きなものだったのは意外だ。

実際の私は全然行動しないぐーたら街道を迷走中であるからだ。

「行動はネガティブ、思考はポジティブ」という二律背反が現在の私を構成している。

不条理だ。真にもって不条理だ。

 

 

本日もブログを読んでい