あえて読まなかった。
この場合の「あえて」がふさわしい日本語なのかどうかはわからない。
とにかく私は前回のブログを読まなかった。
今日までブログ更新をしなかった。
休んだ理由は答えたくない。ノーコメントである。
だが質問されたわけでもないのにわざわざノーコメントというのもおかしな話である。
特別な理由がないならそのまま再開すればいいし、
答えたくないのなら休んだ理由については一切無視してまたブログ更新を再開すればいい。
「ノーコメント」というコメントをする意味があるのだろう。
ともすれば「ブログ更新をしなかった」ではなく「ブログ更新をできなかった」としたほうが正しいのかもしれない。
先日JavaScriptに関する本を買った。
「ノンプログラマのためのJavaScript はじめの一歩」という本だ。
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冒頭にある「はじめに」を読んだ。
「JavaScriptを学ぶ場合、HTMLとCSSについてある程度の知識が必要です。」と書いてあった。
とまどった。私はそんなことを知らなかったからだ。「はじめに」を読み進めた。
「ある程度の知識がない方のため、付録ページにHTMLとCSSに関する説明を掲載しました。そちらをご覧ください。」と書いてあった。
ほっとした。私は「はじめに」を読み終えたのち「付録ページ」を読むことにした。
HTMLという言葉は聞いたことがあったけど、正式名称が「Hyper Text Markup Language」ということは知らなかった。
CSSという言葉はあまり聞いたことがなく、正式名称「Cascading Style Sheet」は知る由もなかった。
わかったことは、HTMLでいろいろできるらしく、CSSでもHTMLほどではないにしろ設定できることがあるみたいだ。
しかしCSSに関するページにあった「セレクタ」についての説明はほとんど理解できなかった。
他の事柄については7割がた理解したが、CSSのセレクタに関しては本当にさっぱりわからなかった。
もしかしたらこの本を書かれた方もセレクタについては理解できてないんじゃない?というのは言い過ぎか。
改めて状況を整理してみた。JavaScriptをはじめてみようと思ったのに、私はHTMLとCSSを学んでいた。びっくりだ。
「スーパースター(上級職)に転職するためには踊り子(基本職)と遊び人(基本職)を極めなければいけない」みたいな?
ドラゴンクエストの転職システムでたとえてみたんだけど、読者のみなさんにこれは伝わってるだろうか。
おととい、ようやく本書のHTMLとCSSについてのページを読み終えることができた。
しかしながらそれらの記述を読み終えただけであって100%覚えたわけではない。当然ながら理解できたわけでもない。
私はこれから幾度となく挫折しながらこの本を読み進めるつもりだ。
「プログラムを実際に書いてみることでプログラム言語を覚えるという方法がいい」とあった。
だから私は、だまされたと思いやってみることにした。やってやるって!!!
普段なら古本で済ませているところを私は2000円以上もお金を出して新品でこの本を買ったのだ。
それならばとことんだまされてみようではないか。
と書いてはみたものの、一般的に考えて、作者は読者をだますつもりで本を書かいていないはずだ。
この本の作者は小説家でもないし、エッシャーでもないのだから。
本には「XHTMLについての話」もちょこっと書いてあった。
XHTMLは「正しいHTML言語で記述しなければ動作不良を起こす」というルールらしいが、このXHTMLが流行らなくても仕方のないことだと思った。
「厳密に正しい文法にのっとった言葉でないと情報が伝わらない」ならば言語使いの一流しか使えないということになる。難しいものは大衆には受け入れられない。
「伝わることが大切で、伝わるのであれば多少の間違いは大目に見る」が主流になるのも、少し考えればわかることだ。
今日の私がブログ。文法的に間違っている箇所や日本語の誤っているところがあると思う。でもちゃんと伝わっているような気もする。
つまりはそういうことだ。
本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。お疲れ様。
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