詳しくはこちら「読者様よ、私は帰ってきた。」
前回ブログではJavaScript(以後Java)について語っていた。
そのJavaの本を昨年の31日に読み終えた。
時々ナナメ読みで流して読むこともあったがなんとかやり遂げた。
「パソコンで実際にプログラミングしながらやってみるぞ!」と決意したものの、実際はほとんどやらなかった。
本著に掲載されていたサンプルプログラムをメモ帳で全て書くことはした。
実際にやってみたがプログラムは全然動く気配がなかった。
考えてみたが、どうやら私のHTMLの知識が不足していたようだった。
ファイルの名前や拡張子など基本的な問題であったり、
フォルダ内に肝心の画像を準備していなかったり。
「ノンプログラマはこの本より先に、HTMLの基礎について書かれた本に手をつけるべきだ」という結論に行き着いた。
ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)/技術評論社
だまされたと思って読み始めたが、私からしたら若干のだまされた感が残った。私がその本を完璧に理解できていないからこう思うんだろう。
プログラムに関する本を数冊読んだ後に再読すれば、この誤解?も解消するはず。
そしてCSSのセレクタについての理解はあれ以上深まらなかった。
まとめとしては、HTMLについての学習意欲や好奇心が膨らみ、Javaについての意欲も高まった。
そのうちプログラムを実際に書きたくなったりして、そしたら新しいパソコンも欲しくなったりするんだろうな。
中古品でもいいから3万円以内でノートパソコンが買えないかしら。中古でもいいから。
そういえば、JAXAの2週間密室空間ストレスなんちゃらかんちゃらというバイトを知った。
閉鎖空間で他人と生活することで生じるストレスについての研究というようなバイト。
ちなみに私がそれを知ったのはクリスマスぐらいの新聞だった。
宇宙食を食べたり、中で決められた指令(作業)をこなしたりするらしい。外部との連絡は管制室でJAXAの人としかできないらしい。
面白そうだと思い、年末ぐらいに応募しようと考えていた。
そしたら8人の募集枠に2千人もの応募があったみたいで、あっという間に募集は締め切られた。
2週間滞在でおよそ38万円もの協力費というアルバイト代が得られるというのはとても魅力的だったみたいだ。
「応募しようと思い付いた時に即行動に移ればよかったなあ」と後悔してばかりだ。
好きなマンガ「新黒沢最強伝説」でも似たような話があった。

夕立が降り始め、傘を忘れた仕事帰りのサラリーマンに、自分たちで補修したビニール傘を売るという話。
いざという時に行動をとれるようにするには思いとどまっていてはだめだということ。
事前の準備がものをいうということ。
マンガを読んだときはそれを理解したつもりになっていたけど、
今回のJAXA応募をしそびれた私は、マンガのそれを本当の意味では理解していなかったようだ。JAXAは待ってくれない。
理論としてわかっていても実践が伴わなければそれは理解しているとはいえないのだ。
ひどい人見知りをする人間が密室空間に他人と2週間も滞在する際のストレス度測定は良い実験データになるかもと思ったが、
私に似たどこかの誰かがきっと応募しているだろうし、まあいいか。
JAVAを学んでいたつもりがJAXAのバイトをしていた、笑い話になるかもと思ったが成立せず。とらぬ狸の皮算用。
数日の間そのバイトをした時の妄想で楽しめたから、まあいいか。ポジティブに!
グリーンカードが自分にまわってきたら周りにばれないよう指令をこなせるかな・・・とか、
見ず知らずの人と協力して作業することができるのだろうか・・・とか、
ここだけの話、体力に自信ないけど大丈夫かな・・・とか。妄想最高!
