ブログ更新1日ぶり。「1日ぶり」という言葉自体、存在するか不確かであるが。
甲子園出場校や紅白歌合戦出場歌手では「1年ぶり3度目」という日本語を聞くこともあるが、
やはり「ブログ更新1日ぶり」という言葉は聞きなれない。
「ブログ更新を1日休むこと」は珍しいことでもないからこういう言葉が生まれないんだろう。
日刊連載だったら脱稿っとなるが、私のブログは日刊連載というわけではない。
続けるも自由、やめるも自由。全て私次第なのだ。
肉体に鞭打ってブログ更新の継続だって出来たはずだ。
だが、根を詰めたことでパンクしてしまっては元も子もない。
全身全霊の「私はやればできたんだ」を主張したが、第三者からすれば、こんなもの、ただのいいわけである。
始めから「疲れたからサボっちゃった、ふふふっ。」と認めてしまえばよかったものを。ものすごくカッチョ悪い。
自己弁護からの自己肯定、そして自己批判、やりたい放題だ。
前回のブログを読んだ。
詳しくはこちら「中火より弱火、むしろ種火。」
「文章をマイクロソフトWordで書いている」と書いた。
もしかしたらお気づきの方もいるかもしれないが、私は前回のブログに限って、「Word」ではなく「メモ帳」で書いていた。
「別にどうでもええやんか」という野次が聞こえてこないでもないが。報告として書いておかねばと判断したから。
「メモ帳」でやってみると全文字数がわからないからどれくらい書けば800字以上となるかがわからない。
仕方がないからそこは度外視して「メモ帳」を「全画面表示」にし、1ページ分埋まるぐらいの文章を書いた。
書き終わったら「全文コピー」をして、「Word」を起動して貼り付け。
「800字以上」という表示を確認をしたらところでアメーバブログからブログの投稿。
このWordを経由する一手間、やっている最中に思ったのだが、とても無駄なことのように思われる。
「ブログ連載事業仕分け」なるものがあったら真っ先に削られるはずだ。
作業している当人が無駄だと感じているのだから、他人からしたら絶対に無駄だと思われる。
「無駄の中にこそエンターテインメントはある」と誰かが言っていたが、この場合の無駄は話が別だろう。
「メモ帳」に全文字数表示機能があれば万事解決なのだが、どうしたものか。
このファイルを右クリックして「プロパティ」から「サイズが何KBか」を確認すればいいんじゃないか?しかしこの確認作業も面倒臭い。
「面倒臭いの中にこそ面白いは潜んでいる」とも誰かが言っていた。この場合の面倒臭いは当てはまるだろう。試しにやってみるか、トライアンドエラー!
「話の種火」の件も話をしたかったのだが、本日もご多分に漏れず800文字というゴールが見えてきた。
フェルマーの最終定理というわけではないが、「話の種火」をしようにも余白が足りない。
本当のことを言うと、余白は十分なのだが、意気込みが不十分なのだ。
勢いは満点なのだが、800字程度が原点なのだ。
今日はいいわけばかりのブログだ、本当に私はズルい男だ。
本日もブログ閲覧ありがとうございます。お疲れ様。
(最後の方の言葉遊びは蛇足だったな。)
すみません。わけあって数日ブログ掲載を休みます。