そのお友達は、娘の子宮頸がんワクチン副反応が激烈な頃、ネットで知り合ったお友達。
なんとか歩けるようになってから、初めて会ったので、ネットでのお友達歴は割と長いものの、初めて会ったのは2年前くらい。
その後去年くらいから、時々一緒にディズニーランドや映画、カラオケと、娘の体調が良い時を見計らって出かけるようになったお友達なのです。
そのお友達の就職内定の話。
そのお友達も、実は3年くらい前まで障害者手帳を持っていたらしく、中学校に入ってから具合が悪くなって、手帳を取得していたのだそうです。だから3年前までは、どちらにしても会う事はできなかったのです。
でも、そのお友達は普通の大学に進めて、今季に就職活動で内定が決まって、本当に良かった。
娘は1年遅れて、やっと通信の大学に行っているので、就活は1年遅い訳ですが、通信の大学の就活というのは容易ではないみたいと娘が話していて、不安なようです。
今はコロナのこともありますが、本来ならば売り手市場。人手は足りないはずです。
しかしながら、通信大学の就活となると、普通の大学出身の就活より、どうやら不利な感じらしいのです。
まずは週に2〜3日、1日4時間程度ならば、今のアルバイトの状況から見て、なんとか仕事はできそうです。でも、毎日8時間で週5日の仕事ができるのかどうかがネックです。これは最低ラインだと思うのですが、今でもさえアルバイトで割とヘトヘトです。
今のアルバイト先では皆さんから良くしてもらっていて、大学卒業まで続けられたらいいなぁと本人も話していますが、就活の不安は頭の片隅にもたげている様子。
お友達の話も聞きながら、娘には働きやすい環境の会社を一年後からの就活で選んで欲しいものです。結局は、働ける身体かどうかが1番のネックなのですが・・・。
不安ばかりじゃなく、相手(会社)を知って、楽しく取り組めてやっていけそうなパートナーのような会社があるといいね。と、親の私としては思っています。