健康を返して欲しい | みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

昨晩、娘が呻いた。

後頭部を叩いたり。

月に数回、厳しい頭痛がある。

通常は耐えられる頭痛。

たまに頭痛が無い日もポツポツ。

 

痛みもそうだ。

激しく痛みが出て歩くのも大変になる。

でも、通常は痛みがあっても歩けるくらいには回復してきている。

 

問題は、激しく出てくる頭痛や痛み。

もう、これが出ると我慢して耐えるしかないのだ。

薬が効かない事は分かっている。

何年も、繰り返している事だ。

 

それでも、診察する医師からすれば、二年前、一年半前と比較すれば考えられないくらい良くなっている。

車椅子を使い、日に何度も意識喪失する、疲れて疲労し、ほぼ寝たきりだった。

週一回の通信の高校は、私と学校に行き、私は学内で待機。

車椅子で教室を廻り、支えて3年で卒業した。

1年浪人したのは、病状が悪化し受験も出来なかったからだ。

それが、治療の甲斐あって通信制とは言え大学に行っている。

週に四日ほど一日2コマだが、通っている。

 

今朝は頭痛と疲れがひどくて学校を休もうとしていた。

一回でも休むと、その授業は落とす事になる可能性が高い。

もう一度後期などに再履修を申し込まなければならないのだ。

無理に行った。

午後の授業が休校で乗り切れた。

 

どんどん良くなって、もう心配ないと安心が欲しい。

 

 

私自身、脊椎椎間板症と診断され、体の痛みがでて、この半年ほど毎日ひーこらしているんです。

腰だけだった痛みが、足やら背中にも広がって、寝てても痛くて・・・。

痛みって、本当に辛い。

でも、言わなければ誰にも分からない。

 

体の中に針が入っているみたいに痛い。

トンカチで殴られているように痛い。

言わなければ、健常人と変わらない。

それこそ、悲しみの殻に閉じこもって、その中で痛みに耐える。

それを娘はずっと続けて、耐えている。

そろそろ解放させてやって欲しい。

 

私でさえ、腰痛であちこち痛みが出て、毎日痛いと言わない日はない。

階段も辛い。

娘は痛みに耐えて、もう痛いのが当たり前だから相当な事が無い限り、痛いと言わなくなった。

そんな諦めをさせないで、治療の確立を急いで欲しい。

むずむず脚や、意識喪失や常に足が動いている状況から救ってほしい。

風呂に入って、背中を洗ってと何度も言わなくて済むように、記憶を返して欲しい。

洗ってあげたそばから、背中洗ってと言う。

洗ってあげたよというと「そうだった?洗ってないよ」と返事が返ってくる。

意識喪失を心配せず、一人でお風呂に入れるようにしてあげたい。

 

以前より良くなっても、まだ呪縛の様な多岐に渡る病状から脱出していない。