とにかく望め

HOW TOではなく

どうなったら自分が楽しいかだけをイメージしろ

 

・・・・・・

 

心が嫌だと言っているのに無理矢理に物事を押し進めたり

これがやりたい形じゃないとはっきり気付きつつも

人との関係性上すぐにはやめられなかったり

(お金も回らなくなるしってのもグズグズ考えてしまう)

 

そんな日常の中 ふと

「アトリエの一部を店舗化したい」

という望みが湧いた

 

それをどう実現するか

人間的に考えてしまっていたところに

YouTubeでいつも聞いているチャンネルからメッセージが

 

「How Toは人間が考えることじゃない」

「とにもかくにも望んで

そこから理想の形に望みを揉んでいって

最高のタイミングで宇宙からメッセージが来るから」

 

よし 信じてみよう

 

だって やり方考えてたら気持ちがウキウキしないんだもの

せっかく思いついたことを

楽しくないものにしたくない!

 

もう

自分の気持ちに妥協するのいやだ

 

自分の世界を諦めたくない

 

その気持ちのみで実行してみた

 

まずは 気持ちの赴くまま

話に聞いていた古着屋さんへ行ってみて

「こういうことじゃない」という気持ちをキャッチした

 

→「なんか、ただ仕入れて売るってのは楽しくないのよね」

 

転売的なやり方は?海外サイトから買ったり・・・

 

→「いや、だから。それメインは面白くないのよ。資金繰りも必要になってくるし、私は資金繰り考えたくないの。」

 

じゃあどうしたい?

「そうじゃない方法と出会いたい」

 

ぼやっとだけど そう思っていた

それから一週間くらい経って

 

ある時 私のアトリエにやってきた大学生の女の子

 

その子がなんと「古着屋さんやってる」と・・・

 

え!?やり方教えて!!

 

早速食いついてみたらさらにびっくり

 

その子がやっていたのが

「買い付けない古着屋さん」

 

 

・・・は!?

ナンデスカソレハ???

( ゚д゚)ポカーン

 

 

話はこう

 

地域の方から思い入れのあるお洋服を譲ってもらって

そのお洋服にまつわるストーリーごと販売する

 

お洋服を大切にしてきた方って

どんなものであれ 二束三文では売りたくないのよね(私もそうだからよくわかる)

リサイクルショップとかに引き取られて その他大勢と一緒に並べられるくらいなら

自分の手元に置いておく

 

自分の愛した服たちが いつか誰かに捨てられてしまったり

大量生産品と同じように扱われるくらいなら

棺桶に一緒に入れて!!とさえ思うもの

 

そんな持ち主の想いごと引き受けて

次の人へ引き継ぐ

 

なっ!!なんて素敵な取り組み!!!!

 

 

ワタシ ソレヤリタイデス✨

 

 

ってことで

本当に望みを揉んでいたらピンとくるやり方がやってきた!!

 

という体験談でした

 

ここから更にもっともっと「私はこうしたい」って望みを

揉んで揉んで

世界を創っていきます👍