ここの所、結構、連続で合格結果が続々と来ているけど、ロンドン大学院University College London(以下、UCL)の合格者が出ました。
UCLは、
- Good University Guideの英国ランキングで9位
- QS World Universityの世界ランキングで4位
- Academic Ranking of World Universitiesの世界ランキングで21位
- Times Higher Educationの世界ランキングで17位
- ロンドン大学郡の中では2位
イギリス国内だけでなく、海外も含めたグローバルに評価の高い大学です。
合格したプログラムは、Master of Development Administration & Planning Programです。
ここ3年位連続でUCLの合格者が出ています。現地のイギリス人にきくと、LSEやUCLに入るのは、非常に大変です。小学校から私立に通ったり、人によっては全寮制の学校に入ったりして、英才教育を受けてきたりしている人です。こうしてイギリスのトップ10を狙う場合もあります。
日本人は、小中高公立で、普通に日本の大学に行き、UCLやLSEなどの難関校に合格することができます。これは、非常に有利だと考えております。僕らが開催する出願対策講座では、こうした大学院に入学しても、勉強について行けるように'入学後'のやり方もカバーします。ただ、高合格率をキープし続けるだけでなく、実際に大学院に進んだ方々が、卒業できるようなプログラム構成になっています。
そして、今回の合格者は、ここ数ヶ月、外資系金融機関でインターンをしております。留学するまで、中長期的なインターンシップを行い続けることにより、大学院入学後の現地インターン、現地企業就職活動、グローバル企業への就職活動がしやすくなりますし、既に、社員と同様の仕事をしているために、就職後は即戦力になることと思います。中長期のインターンだからこそ、こうした力が身に付くと考えております。
我々出願対策講座のアドバイザーは、短期インターンには懐疑的です。先日「大学生の7割がインターン経験」というニュースをテレビで目にしました。この多くは、「大学生様来てください」状態の短期インターンであり、ほとんどは、人事部が中心になって作った程度のものだと思います。
合宿やツアー等というのもありますが、修学旅行や観光旅行と何も変わらないレベルのものだと思います。本当のインターンというのは、インターン終了後もしくはインターン中に即戦力になることだと思います。そのためには、社員と同じ仕事をすることにより、自分自身のポテンシャルをあげ、様々なスキルをつけていけると考えます。
我々の出願対策講座の卒業生は、大学院入学後に、現地で中長期インターンを始めても対応可能な力をつけてもらうために、様々な視点からプログラムを作っております。
今年も1ヶ月後から、出願対策講座が開講しますが、今年の合格者も含めて、ゲストスピーカーとして毎回授業の後に来ていただけるとのことですので、新受講生は、是非、先輩達に色々質問していただければと思います。
合格して終わりではなく、ここからが皆様の本当のスタートだと思いますので。