昨年末に、「もう留学関係の仕事には関わらないだろう」と思っていたのだが、色々な人の紹介を受け、出願をサポートさせていただいた。
その後、出願対策講座みたいなものはもうやらないと決めたのだが、来年出願の人達が中心に僕の講座を受けたいという嬉しい声をいただき、今年に限り、出願対策講座をやることにした。
今回の出願対策講座の第二回目でもお伝えした通り、「僕は来年は8割がた、出願対策講座のようなものをやるつもりはありません」と。
そうしたら、最近、「来年もやった方がいいですよ」、「いやいや、何言ってる、来年も待っている人はいるから続けたら」と言われる。先週の講座の際に来ていただいたゲストスピーカー(某外資系コンサルタント)も、「こういうの向いてるから、今後も手伝うので続けたらどうですか?」と言ってくれる。留学業界で長く働いている方も、「このやり方は、まずない、革新的なやり方なので、やっていった方がいいですよ。続けるなら、うちの生徒さんこっそり紹介しますよ」まで言ってくれる。
これらの声は、全て利害関係のない友人からの言葉なので重みがあるなあ。過去4~5年で合格した生徒さんも続けるようにすすめてくるし、LA時代のインターン生の方々も協力をしてくれるというし。
嬉しい声ですね。色々考えてみます。