言わずと知れた名作シリーズ

聞いたことない人は少ないでしょう

 


小学生の頃に読んで

おもしろかった記憶はあるが

内容なそこまで記憶に残っておらず

読み返してみました

 


行動力のハチベエ

知識のハカセ

優しさのモーちゃん

 

三人で集まれば

お互いの足りない部分を補い

なんでもやってしまう感じがおもしろい

 


大人になってから読んでも

サクサク読めるので

申し分なくおもしろいでしょう

 

ただ、挿絵の漫画的要素や

小学生向けの児童文学であることは

周知の事実なので

電車や外出先でブックカバーもつけずに

読むことはおすすめしないぞ!

 

 



 

今回は一作目を読んでみたが

キャラの紹介と

短編5作を集めてできたもの

 

初版が1987年なので

約40年前の作品

 


しっかりオチもついてるし

怪談話やクイズ番組出演、洞窟探検など

いまでも色あせない内容になっている

 

 

小学生向きだから

細かいこと言うのはあれだが

手作りお化けや改造トランシーバーなど

無理そうなことを簡単にやってしまうあたりが

気になると言えば気になるかな?

 

 

とはいえ

キャラの紹介から

ラストのズッコケ三人組結成まで

これからシリーズ化していく

最初の話として素晴らしいものでした

 

中年三人組も出ていることだし

こっちも読んでみようかしら・・

 

久しぶりに読んだ

ズッコケ三人組

ただ楽しむだけに読むにも

小学生の初めての読書体験にも

おすすめです!