○指導前
・脇が開き、腕で回している
・跳躍時、膝が大きく曲がっている
・足全体が地面に着いている
・跳ぶ場所が一定で はない
↓
○指導後…良くなった部分と残る改善点
・最初よりも脇が閉まってきた
手首で回すように意識し始めた
→まだ肩に力が入っている
・最初よりも膝の曲がりがマシになった
→リズムに乱れがある
・かかとを浮かせ、つま先で跳べている
→跳ぶ高さにむらがある
・同じ場所で跳ぶことができている
目線を一定に保つことができている
指導前跳躍記録
8回
指導後跳躍記録
21回(2時間目)
125回(3時間目)
・脇が開き、腕で回している
・跳躍時、膝が大きく曲がっている
・足全体が地面に着いている
・跳ぶ場所が一定で はない
↓
○指導後…良くなった部分と残る改善点
・最初よりも脇が閉まってきた
手首で回すように意識し始めた
→まだ肩に力が入っている
・最初よりも膝の曲がりがマシになった
→リズムに乱れがある
・かかとを浮かせ、つま先で跳べている
→跳ぶ高さにむらがある
・同じ場所で跳ぶことができている
目線を一定に保つことができている
指導前跳躍記録
8回
指導後跳躍記録
21回(2時間目)
125回(3時間目)
●ステップ1~手たたきジャンプ
跳ぶタイミングとリズムを身に付ける
ジャンプと同時に両手をたたくことによって、縄が地面に当たるタイミング、つまり跳ぶタイミングを身に付けることができるようになります。
「トン・トン・トン・ビュンビュン」というかけ声で、「トン」を3回繰り返した後「ビュンビュン」で素早く2回太ももをたたきます。そうすることによって、二重跳びの跳ぶタイミングとリズムを身に付けることができます。
●ステップ2~片手なわとび
手首の力を鍛える
前跳びの練習の時と同様に、片手で縄を持たせて跳ばせます。
「トン・トン・トン・ビュンビュン」というかけ声で、「トン」の間は普通に縄を回し、「ビュンビュン」の所で素早く縄を2回回します。これを繰り返すことによって、手首の力も鍛えられ、回すスピードも速くなってきます。
○縄を回す時のポイント
・脇をしめて、肘を身体に付けるような感覚で回す。
・腕全体を回すのではなく、手首を使って縄を回す。
●ステップ3~理想のフォームで跳ぶ
次のジャンプにつなげる着地を意識させる
前跳びが100回以上跳べる児童でも、二重跳びになった途端にフォームが崩れ、連続で跳び続けることができません。そこで、指導の際は「無理矢理でも1回成功すればOK」ではなく、「引っ掛かってもいいからきれいなフォーム(前跳びの時と同じフォーム)で跳ぶように!」と意識させます。
○理想のフォーム
・膝を曲げない。
・かかとを地面に着けない。
・バネのようにして跳ぶ。
初めはなかなか1回も成功できませんが、1回成功させることができれば、すぐに5回・10回と記録を伸ばすことができるようになります。
さらに上達すれば、100回連続二重跳びができるようにもなります。
跳ぶタイミングとリズムを身に付ける
ジャンプと同時に両手をたたくことによって、縄が地面に当たるタイミング、つまり跳ぶタイミングを身に付けることができるようになります。
「トン・トン・トン・ビュンビュン」というかけ声で、「トン」を3回繰り返した後「ビュンビュン」で素早く2回太ももをたたきます。そうすることによって、二重跳びの跳ぶタイミングとリズムを身に付けることができます。
●ステップ2~片手なわとび
手首の力を鍛える
前跳びの練習の時と同様に、片手で縄を持たせて跳ばせます。
「トン・トン・トン・ビュンビュン」というかけ声で、「トン」の間は普通に縄を回し、「ビュンビュン」の所で素早く縄を2回回します。これを繰り返すことによって、手首の力も鍛えられ、回すスピードも速くなってきます。
○縄を回す時のポイント
・脇をしめて、肘を身体に付けるような感覚で回す。
・腕全体を回すのではなく、手首を使って縄を回す。
●ステップ3~理想のフォームで跳ぶ
次のジャンプにつなげる着地を意識させる
前跳びが100回以上跳べる児童でも、二重跳びになった途端にフォームが崩れ、連続で跳び続けることができません。そこで、指導の際は「無理矢理でも1回成功すればOK」ではなく、「引っ掛かってもいいからきれいなフォーム(前跳びの時と同じフォーム)で跳ぶように!」と意識させます。
○理想のフォーム
・膝を曲げない。
・かかとを地面に着けない。
・バネのようにして跳ぶ。
初めはなかなか1回も成功できませんが、1回成功させることができれば、すぐに5回・10回と記録を伸ばすことができるようになります。
さらに上達すれば、100回連続二重跳びができるようにもなります。