○エホバの証人は真の宗教だから、会衆の人達はみんな愛に溢れていると。
ちょっと集会や奉仕を休んだだけで、「姉妹大丈夫?元気?何かあった?」と心配してくれる。中には本当に愛のある兄弟姉妹もいる。
でもそのような人は霊的活動を休んだり、体調悪い時ばかりではなく、普段から優しくしてくれるものだ。

集会、奉仕を休んだり、体調悪いと言った時などに特に絡んで来る人は、ただただ知りたいだけなのだ。
「霊的に弱くなったんじゃないか?このままフェードアウトしたいんじゃないか?何か審理委員会が必要的な問題をやらかしたんじゃないか?精神的に病んでしまったのではないか?」などを、とにかくマイナス要素を知りたいのでしょう。
自分も集会とか奉仕を嫌々やっているもので、きっと他の人もそうだと思っているのだろう。(その通りなんですけどね)
まるで、芸能リポーターが問題を抱えた芸能人に「心配ですねえ」なんて眉間にシワを寄せて近づいていってマイクを向けているのに似ている。


○エホバの証人は「迫害」されるから真の宗教だと教えられ、それを信じる。1世紀やそれ以後の真のクリスチャンも迫害されたし、イエスも弟子達が迫害されると述べたからだ。
ただ、「迫害」=「真のクリスチャン」ではない。 カルト宗教はほとんどの共産国では露骨に迫害されるのだ。
どうしても、オ○ムが「これは迫害だ!」と叫んでいた映像が脳裏に浮かぶ。


○エホバの証人ほど「お金」のかからない宗教団体は他にないことが真の宗教の証だと。金銭目的でなく、神のご意志を行うことが第一だから本物だと。昔は確かにこの点は凄いと感じていた。
でもその頃は信者急拡大時代で、求めなくてもジャンジャン寄付金が入って来ただけなのだ。
今では沢山の寄付を組織は求めてくる。さすがに今のところ半強制的に個人のお金までは手を出さないが、会衆のお金なら遠慮なく頂いていくのだ。 
まるで、銀行強盗が居合わせた客の財布からは奪わないが、銀行の金庫から根こそぎ頂くのと同じように。でも金庫には客からの預り金が入っているから同じことだけどね。
ただ、JW組織という強盗(ものみの盗)は2か月分の会衆の運営費は残してくれるのだ。あまりに優しくて涙が出る。 
いわゆる金銭目的の「宗教団体」に成り下がった感じが、「やっぱりそうか」と、逆にホッとするのである。


○真の宗教だから「漸進的な理解が得られる」のだと。
コロコロ見解(解釈)が変わっているだけだろ。
まるで、全く結果が出ない投手がいろいろちょっとづつフォームを変え、その度に「何かを掴んだ気がする」とアピールするが、相変わらず何も結果を出せない日ハムの斎○佑○のようだ。
「真理」は常に不変なものだが、「偽物」は微妙に姿を変えながら延命を図るのだ。



結論。JW1世にとってエホバの証人は「真の宗教」なので、そのまま留まることをオススメします。
2世と3世にとってはこの宗教は「ふさわしく」ありませんので、速やかに退出して下さい。