親愛なる長老兄弟達。兄弟達が会衆の為に働いて下さっていることに感謝します。皆から権威とある程度の敬意を得ていますが、お金を1円も貰わず、多くの成員からあまり好かれもせず、うざいと思われても熱心に奉仕されている姿にいつも関心しています。 

確かに、JW男で35才を過ぎて、長老ではないとカッコ悪いと思いますよね。わかります。
皆さんが奉仕が嫌いでも開拓を頑張って続けるのは「長老様」になるためという目的が大部分を占めているのも知っています。

大した能力もない兄弟達が、調整者(主宰監督)の長老や巡回監督にアピールして媚び売って頑張って長老を目指しついるのも知っています。

霊的な事柄なんて全然好きでもないのに、「霊的な人」(今はあまり霊的という表現は使わないが)としての演技力だけは向上していますね。

聖書を毎日読んでいるのですね? でもノルマのようにサーと読んで、心には浸透させていませんね。でも偉いです。毎日聖書を読むことすらしない長老が多い中で。


個人研究も頑張ってますね? 集会でのコメントや、みんなとの交わりでひけらかせるような内容を重点的に学びますよね。でも偉いです。それによって、周りの兄弟姉妹にも、「私も出版物を読んだり、ブロードキャスティングを見ないといけないな」という強迫観念を植えつけることができるからです。


ものみの塔には長老はイエスから任命される(2016年3月)、聖霊によって任命される(2012年10月)と書かれていますが、
そんなわけないと一番わかっているのは、長老兄弟本人達ですよね?
「俺たちポンコツ野郎達がイエスから任命?聖霊によって任命? ないない。イエスと聖霊をバカにすんのもいい加減にしろ」

ですよね。長老がポルノ見てセルフしてたり、会衆の姉妹をストーカーしてたり、女を何人も作って楽しんでたり、女が出来たからと妻子を捨てる長老もいたな。
まだ、それが明るみになって排斥されればマシだけど、隠されたままな長老も全然いるからね。
(日本ではあまり聞かないけど、海外では長老による児童性虐待問題があるという)

もちろん、そのようなふざけた長老はごく一部で、ほとんどの長老達は真面目に暮らしているのはわかっています。
でも、あなたは憧れだった長老になってみてどうですか?
そうですよね、ただの貧乏くじですね。
沢山時間とエネルギーを費やしても長老としての収入0。会衆の成員からは遠ざけられ、組織、巡回監督からの要求や指示は増す一方。兄弟姉妹に関する聞きたくないような情報を聞かされたり、深夜にイカれた姉妹からの相談電話が掛かってきたり…
それでも、それに見合うような感謝はされないものです。
本当に報われないですね。

確かに昔の長老達は傲慢で自意識が高くワンマンでしたが、それなりに存在感とカリスマ性がありました。
今の会衆の中心的な長老なんて無能で役立たずばっかりです。死ぬほどKYなあんた方に何を頼って、何を相談すればいいの?的なレベルです。自分のケツも拭けない奴が他人のケツなんて拭けるわけないだろ。ま、拭くつもりもないか…


長老なんて、高速道路でパトロールしている警察の高速隊の様です。パトカーの存在に気付くと、周りの車は法定速度を守るが、いなくなると、アクセルを強く踏むのです。
会衆の成員も長老にバレたり、気付かれることは、真面目そうに取り組むけれど、長老が見てない分かるとコロッと態度を変えるのです。
高速道路のパトカーがウザいように、会衆の長老もウザいと思われているわけです。

病気で手術が必要な時、家族が亡くなって葬式を行う時、進学や就職の時、誰か異性とお付き合いしようと考えた時、
呼んでねえのに、何かと首を突っ込み、介入したがるのです。「もちろん最終的に決定するのはあなたですよ」と言いながら、長老が抱く理想的な考えに寄せさせようとするわけです。


「そりゃ、辞められるなら辞めたいよ」 そのように考える長老も少なくないでしょう。でもそんなに簡単には自分から辞めることなんて出来ない、ということもわかっています。
でも、そのままで本当にいいんですか?


まあせいぜい「永遠」に「長老」として頑張ってください。

私は陰ながら「嘲弄」させて頂きます。