以前に


『子どもに嫌われているのはきのせいで


もし、嫌われていても


それは、興味をしめしている証拠でもある』


なんて書いたコトがありました。


・・・ハイ


覚えてないですよね(ノ◇≦。)


以前書いたんです(・∀・)


好きと嫌いは紙一重


好きの反対派嫌いではない


好きの反対派無関心


そんなコトを昔友達に言われました。


その時は彼氏との関係に悩んでいたんですけど(苦笑)


嫌いなら、少なからず意識をしている


人間の感情なんて変わりやすいもの


どう転ぶかなんて


本人すら分からない


けれど、無関心なら


その人の存在に興味がない


興味がなければ


その人が何をしようとどうでもいい


そこからは何も生まれない


・・・その通りだと思いました。


嫌いという感情なら、その人の存在を認めている


けれど、無関心は


その人のその人の存在すら認めていない


それこそ悲しいことですよね。


嫌われてもいいから


私を見てほしい


存在を認めてほしい


気がついて


児童養護で働いていると、それを痛感します。


問題行動の裏にはそういった叫びが隠されています。


たぶん、家庭で育った子にもこういったことは


ありうる話しではないでしょうか。


児童養護施設では、


イイことをして褒めてもらうより


悪いことをして注意されるほうが簡単なのです。


悲しい現実ですが


職員はどうしても


手のかかる子を気に掛けることが


無意識に多くなってしまうんです


だから悪いことをする。


子どもは無意識にそれを知っているです。


長々とすみません


今日はこの辺で


さようならヾ(@°▽°@)ノ




児童養護施設で働いていると


仕事のONとOFFの境目がわからなくなることがあります。


プライベートで買い物をしていて、子どものことを考えながら商品を見ていたり


必要もないのに、おもちゃコーナーに行っていたり


まぁ、こんなのは当たり前で・・・  


中には、休日出勤して子どもと自腹で遊びに行ったり食事に行く職員もいます


正直私から見ると、変です


私は、買い物時に考えることはあっても


休日自腹ではさすがにやろうとは思いません


自腹って言っても、昼食代くらいですけど


それでも、意味はわかりません。


まぁ、それだけその職員は子ども大好きなんでしょうけどね☆


こういうコトを書いていくと職員の質についてわからなくなります


子どもにとっていい職員であっても


施設にとっていい職員とは考えられない・・・


逆に施設にとっていい職員であっても


子どもにとっていい職員とは限らない・・・


子どもにとっていい職員とは、沢山遊んでくれて、話を聞いてくれる


子どもの中にはモノを買ってくれるからいい職員


なんて認識の子もいる(・_・;)


というか、モノをって子は結構いる・・・


最初は結局はモノなんだ・・・


なんて思っていましたが、そんなの私たちだって嬉しいことだし


当たり前か、なんて思う自分もいまして


そんな中、子どもの中には見抜いている子もいました。


あからさまにモノで釣る職員


その子はその職員が嫌いな反面、


お菓子を良く持ってきくれるということで


その場はいい子にしてお菓子を貰います


どこまでが意識的かはわからないですが


利用できる人は利用する


そんな考えを持っていました。


おっと!!話しがずれましたねA=´、`=)ゞ


職員の質についてはまた今度書いていこうかと思います。


中途半端な気もしますが、悪しからず


それでは今日はこれで


さようならo(^^o)(o^^)o



施設の先輩に子どものことを良く相談しました。


子どものためし行動などでその子を嫌いになってしまう


子どもを恐怖に思う


逆に子どもに嫌われている


子どもにバカにされ見下されている。


本当に、良く相談しました。


正直はじめは自分の力不足で


私はこの仕事に向いていない・・・


私が担当の日は子どもがかわいそうだ


そう、自虐的で


ネガティブな思考ばかりだったんですよ。(苦笑)


子どもの試し行動は


一種の歓迎行動


試されている


イコール


信頼関係を作るチャンス


新人職員は必ず通る道で、避けては通れない


そう私は言われました。


ココで転んで、子どもと関わらないことを選択してしまうと


信頼関係は出来ず


逆に最悪ギスギスした関係になってしまう可能性も出てくる。


そうもいわれました。


子どもに嫌われているのはきのせいで


もし、嫌われていても


それは、興味をしめしている証拠でもある


子も仕事は、対人援助職だから


好き嫌いもでるのは当たり前


『隣の芝は青い』状態で


関わっていない職員の方が


良く見えるのは当たり前


そんなコトを言ってもらって、少しは気持ちが楽になりました


同期に相談・愚痴るのは簡単ですが


私は上の立場の人間に、あまり相談できない性格なモノで・・・


毎回勇気をもって相談していました


相談て大事ですね。(笑)


良く分からない締めくくりですみません(-。-;)


さようならヽ(;´ω`)ノ





私の施設の勤務形態は孤独そのものでした。


1フロアを1人で見るのが当たり前


相談は、なかなか出来ない


トラブルは1人で対応・・・


何かあれば、別フロアの人にヘルプに来てもらいますが


その人も1人で見ていため


ヘルプを頼むのも気が引けてししまいます。


そんなのが当たり前の勤務


1度悩んでしまうとドつぼにはまる事も良くありました。


そんな話を職場の人と話をしていた時言いました


『私たちって褒められないよね』


・・・その通り


私たちは、子どもを褒めることがあっても


私たちが褒められることはありませんでした。


やって当たり前


出来て当たりまえ


そんな中仕事をしていると


自分の存在意義が分からなくなることがあります。


いくら子どものために尽くしても


褒めてくれる人はいません


なんか、専業主婦がこんな感じのコトをよく言っている気がしますね(苦笑)


でも、コレは本当のことでした。


ほかの施設がどうなのかは知りませんが


私たちも人間です


褒められて悪い気はしません


むしろ、褒められればそれだけやる気は出ます。


施設で働くトップの方は


出来るだけ職員のことを見てほしいです。


そして、褒めてほしいです


褒められて伸びるのは子どもだけではありません


私たち大人も成長していけます。


そんな私の本音が出てきたところで、今日はこのへんで


さようならヾ(@^(∞)^@)ノ



巷では『タイガーマスク運動』が盛んみたいですね☆☆


残念ながら、私の施設にはタイガーマスクさん


現れてくれませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


けれど、近くの施設には現れたそうです!!


たかだか数kmしか離れてないのに・・・


残念(w_-;


けど、SuiRei姉は思います・・・


郵送お願いする再に『伊達 直人』って書くの恥ずかしくないのかな(笑)


だって、人によってはコンビにから出した人もいるとか!!


ある意味凄いですよね≧(´▽`)≦


そんなタイガーマスクさんも、愉快犯が出たとか


タイガーマスクのマスク・・・(ややこしい;;)


数百枚送られて来たところがあるとか


本気だったとしても、コレはありがた迷惑としかいえないですよね


子どもの前で空けたため処分するにも出来ないとか


便乗するのは良いですけど、施設のことを本当に考えてほしいものです。


出来れば、いつか私の勤めていた施設にも来てほしいですね☆


きちんとした『伊達直人』さんに


それでは今日はこのへんで(‐^▽^‐)


さようならo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪