児童養護施設で働く人は変わった人が多い
そういう風に言われています。
本当にその通りだと思います。
全員が全員とは言いませんが・・・
私が良く組んだ職員に、大人になれない大人の人がいました
最初は意味のない休日出勤を良くしてきて、
仕事大好きな人なんだなと思っていました。
けれど、あらビックリ!!仕事しているうちに本性を見てしまいまし
本性はただの子ども
みんなからいい人と、見られたいだけ
いつでも施設に入所している子どものことを考えています
そんなオーラをかもしだしていて
それを、ほかの職員に言う
そうすることで、凄いね、頑張ってるね
そう言ってもらいたがっていました。
やっていることは、注目を引きたがる子どもと一緒
さらに!!
みんなから心配されたいがために
体調が少しでも悪いときは、かなりオーバーな演技をします
咽づくような咳をしてみたり
あからさまにお腹を押さえてみたり・・・
またまた、体調が悪いからと言って
仕事を全くやらず、子どもが食事の準備をしたり
子どもが幼児をお風呂に入れたり
それを横目にリビングで横になっている
さらには、自分は堂々と遅刻するが
子どもが起床時間に降りてこないと、指導が入る
まさに、自分の事を棚に上げて物を言う
大きい子はそんな職員に不信感を抱いていました。
そんな行動がある中
何か大きな問題が起きたときの、子どもへの注意の方法は怒鳴る(=`(∞)´=)
・・・まんま子どもですよね(;^_^A
だから、その人の担当の子どもは力で抑えられてしまい
萎縮してしまい、ほか職員の時に反動が出てしまうことが多かったです。
その職員曰く、10年後
子どもが苦労しないですむような教育をしている
そう言っていましたが、
今のままでは、10年後様々なことからの開放感で
へんな道にそれてしまうんじゃないかと心配です。
正直、この方のおかげで
ずる賢さと腹黒さはドコのフロアよりもずば抜けてました・・・
多少私の偏見が入ってしまいましたね(汗)
子どもは、様々な可能性を持っているということで(^▽^;)
なんか私の愚痴みたいになってしまいましたね
愚痴は聞いていると疲れてしまうもの
皆さんが疲れる前に今日は失礼します。
さようなら(ノ^^)八(^^ )ノ