―古典なき筆意は空虚であり方法なき書作は盲目である―・ 左-(行書)立体象書作品「無」.....【無】ブ ム〔集韻〕微夫切 、、、【無毒】ムトク ❶土を盛つた臺が無い。毒は壔、土を盛つた臺で保衞の所。一説に、くぐり穴をいふ。又、治めのないこと。修繕しないこと。外物の去來にまかせること。〔莊子、人閒世〕入則鳴、不入則止、無門無毒。〔疏〕毒、治也。、、、-p.426.447「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....古典(顔真卿 爭坐位稿-無-)の筆意の立体造形(3d calligraphy)-手前作品彩色前の-無-やや上面より・・・・・ 右-木簡部分「、半無事其、」-八、乙本服傳釋文-37、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ 第一篇 冊書の研究 序章 漢簡の文書形態 第四節 冊書復原作業の原則 -、、、つぎは筆跡の問題で、「筆跡が同一である」ことが基礎条件の二である。異なる筆跡が同一冊書中にあることは皆無ではない。新居延漢簡のEPF二二・八二には判詞が異筆で書かれているからで、判辞が別簡に書かれていることもあるだろう。また、旧居延漢簡中の「永元器物簿」は異なった時期の簿を再構成しており、こういう場合も筆跡は異なることがある。、、、-p.10「漢簡研究」大庭脩著 同朋舎出版 1992年発行・・・・・

  

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