―古典なき筆意は空虚であり方法なき書作は盲目である―・左-(行書)立体象書作品-「無」-、【無】 ブ ム〔集韻〕微夫切、、、【無没識】ムモツシキ [佛]阿賴耶識の別名。人閒の根本の心識。その人の一切の體驗をこの識の中に受容し、執持して没失しない意。〔成唯識論了義燈、四本〕無没識者、無相論云、一切諸種無隱没、故無没也。p.426.455、「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(顔真卿 争坐位稿-無-)の筆意を摑み出す立体造形(3d calligraphy)―2018第70回毎日書道展(国立新美術館)会場-無-より、・・・・・ 右-木簡部分「、適者亦無、」-八、乙本服傳釋文-15、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ 第一篇 冊書の研究 序章 漢簡の文書形態 第二節 漢簡文書分類のキーワード -、、、キーワードの発見にともなって理解されることは、それが多くの場合は文の結びの言葉、結束語になっていることである。下達文書に例を求めて考えてみれば、その結束語がそれぞれ命令のポイントになっている。「如律令」は”律令の規定通り行なえ”という命令である。律令はすでに公布されているものであり、「如律令」は一般規定通り行なえということである。、、、-p.6.7「漢簡研究」大庭脩著 同朋舎出版 1992年発行・・・・・
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