・ 左-初世中村蘭臺印譜-「自我作古」、-明治四一年(1908)五三歳作 東京藝術大學藏 石印 -「初世中村蘭臺印譜(上・下)」(上)p.262.263、 編者 中村淳 発行者 渡邊隆男 発行所 二玄社 1996年初版発行、.......・ 右 昨日掲載の木簡の臨書「、升自、」」、-七 甲本泰射釋文-109、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行、 –臨書筆「壽昌」、筆管銘「宿淨陳.靈品.壹號.壽昌.久保田號竹塢謹製」とあり-昭和二十八年-霊品「壽昌」筆を製作という-かなりの濃墨で、・・・・・「筆」-日本(和筆)の歩み 大正・昭和前期 -明治末より大正に亘り、書道の普及・興隆に与って力のあったのは、書道雑誌の刊行で、取り分け『書苑』(明治四四.1911創刊)法書会発行で、範を美術誌『国華』に採った大形本で一―一〇〇号の長きに亘って古名迹の複製や書論、文房具の紹介をも努めたことは高く評価さるべきで、筆に関しても曩に紹介した『思貽斎管城二譜』や、『筆史』等も皆訳載されている。、、、、p.90.91-「筆」木村陽山著 大学堂書店 昭和五十年発行・・・・・