*....古典なき筆意は空虚であり方法なき書作は盲目である.... ・左-(草書)立体象書作品-「自然」-.....【自】 シ ジ〔集韻〕疾二切、、、〖自後者〗ジゴシヤ 自分でおくれるもの。自分で自分をあとまはしにするもの。〔法言、寡見〕 自後者人先之、自下者人高之。p.403.407、「大漢和辞典」 巻九 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(孫過庭 書譜-自-)の筆意を摑み出す立体造形(3d calligraphy)―2021第72回毎日書道展(国立新美術館)会場作品やや左側より・・・・・ 右-木簡部分「、弦自作階、」-七、甲本泰射釋文-41、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ あとがき -、、、人文の漢簡研究グループが『居延漢簡図版之部』を読んでいた時、一年間留学していたマイクル・ローウェー博士が、ケンブリッジ大学に迎えてくれ、私はケンブリッジのクレア・ホールというカレッジのビジティング・フェローとして約四ケ月を過ごした。ローウェーさんが、ロンドンのような所に住まなくてもいいじゃないかと勧めてくれるままに、私はケンブリッジの緑の中に暮らし、通勤定期を買ってブリティシュ・ミュージアムに通った。、、、-p.242「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・
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