・ 左-(行書)立体象書作品「無」.....【無】ブ ム〔集韻〕微夫切 、、、〖無聲無臭〗ムセイムシウ 天の爲す事は、聲もなく臭も無い。轉じて隱れて彰れぬ喩。〔詩、大雅、文王〕上天之戴、無聲無臭。〔疏〕上天所爲之事無聲音、無臭味、人耳不聞其音聲、鼻不聞其香臭。、、、-p.426.443「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....古典(顔真卿 爭坐位稿-無-)筆意の立体造形(3d calligraphy)-2018第70回毎日書道展(国立新美術館)やや左側かなり上面より、.........・ 右-木簡部分「、三鼎無腊、」-五、甲本有司釋文-1、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ 一〇 日本の木簡 紙木併用時期としての晋簡 -、、、これは支給の原簿か、被給者に付与して品物の合法的なものであることを証明したもの(従って物品と共に移動するもの)で、相手方(仮に証明するための簡とすれば、相手方は支給原簿、逆もある)の簡にかけて「同」の字を書き、契としてのはたらきをさせたと考えられる。この方法は漢簡にはなかった。、、、-p.234「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・
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