・ 左 二世中村蘭臺印譜(下)より-「無常心」、昭和二三年(1948)五六歳作 木印雙魚鈕 一位材-p.58.59、-「二世中村蘭臺印譜(上・下)」 編者 中村淳 発行者 渡邊隆男 発行所 二玄社 1999年初版発行、.......・ 右 昨日掲載の木簡臨書「、絰無、」」-二、-甲本服傳(二)-31、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行 –この筆管銘「宿淨陳.靈品.壹號.壽昌、久保田號竹塢謹製」、-昭和二十八年、霊品「壽昌」筆を製作という、かなりの濃墨で臨書、・・・・・「筆」-日本(和筆)の歩み 江戸 -、、、正徳四年(1714)には、伊藤東涯が『名物六帖』を著わした。それは百般の事物を十余項の部門に配列して、類によって語句を聚め、その出典を広く理解出来るよう正・俗併せて列挙したもので、その第二帖「人品箋」―筆研(硯)紙墨の部には、「艸書筆・長心筆・彤管(とうかん)筆」迄二十七項目に亘って克明に中国の新旧の出典を註している。この著の考証は正確無比の称があり、現代尚、数々の著述に引用されている。、、、p.73.74-「筆」木村陽山著 大学堂書店 昭和五十年発行・・・・・