・ 左 飛鴻堂印譜初集 巻八 二十五-「後有鍾期必賞音」-李石塘、-「飛鴻堂印譜」、、、康煕・乾隆間の印風をほぼ窺うに足り、かつこの種の印譜としては最も浩翰に属し、汪啓淑編次二七種の印譜中、最大の労作といえる。乾隆二〇年(1755)成る。ちなみに右印中一五方はわが国立東京博物館蔵となっている。p.829.830 中国書道辞典 中西慶爾編 木耳社 昭和56年二刷発行、.......・ 右 昨日掲載の木簡臨書「、月必、」」-二、-甲本服傳(一)-24、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行 –この筆管銘「宿淨陳.靈品.壹號.壽昌、久保田號竹塢謹製」、-昭和二十八年、霊品「壽昌」筆を製作という、かなりの濃墨で臨書、・・・・・「筆」-日本(和筆)の歩み 江戸 -、、、細井広沢(1658-1735)が、名著『思貽斎管城(しいさいかんじよう)二譜』(毛穎譜.槿筆譜)を脱稿したのもこの年である。(天保六年-1835-刊行)従来、著書や言行で筆の一端に触れたものは既に掲げた以外にも幾多の断簡があるが、「筆の専著」を印行したのは実に彼を以って嚆矢(こうし)とする。、、、p.72-「筆」木村陽山著 大学堂書店 昭和五十年発行・・・・・