・ 左-(行書)立体象書作品「無」.....【無】ブ ム〔集韻〕微夫切 、、、〖無邊世界〗ムヘンセカイ ❶[佛]虡空世界。又、無數の世界の際限なく存在すること。無限世界。〔大乘起信論〕虡空無邊、故世界無數、世界無邊、故衆生無邊。、、、-p.426.450「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....古典(顔真卿 爭坐位稿-無-より)の立体造形(3d calligraphy)-2019銀座ポーラ ミュージアム アネックス 墨卜會書展会場より-背面右下に映る「無」、これは平面の「無」字であり影の存在である-平面を筆でなぞっていることにどれ程の空間を見出すことができるのかが疑問であろう-と、考える。.........・ 右-木簡部分「、則爲出無、」-二、甲本服傳(一)-13、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ 一〇 日本の木簡 木簡学はじまる -、、、たとえば、官人の勤務評定に使われたとされる上方側面に孔を貫通させた木簡を通じて、勤務評定の仕方が想定されたり、貢進付け札から当時の納税の側面が明らかにされたり、さらには『和名抄』などの文献には存しない郷名が明らかになり、、、-p.221「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・

  

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