・ 左-(行書)立体象書作品「無」.....【無】ブ ム〔集韻〕微夫切 、、、〖無能自處〗ムノウミヅカラヲル 才能があつても、無能なりとして謙讓の態度を持すること。〔王守仁、敎條示龍場諸生、勤學〕謙黙自持、無能自處。-p.426.447「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(顔真卿 爭坐位稿-無-より)の立体造形(3d calligraphy)-2018第70回毎日書道展(国立新美術館)やや左側上面より、.....・ 右-木簡部分「、怒己無能、」-p.112「漢簡 第十一巻 敦煌・楼蘭漢簡(二)」赤井清美編 東京堂出版 昭和52年発行・・・・・ 九 木から紙へ 文字を書く材料 -、、、この形式の書物は、現在インドにおいて続いて用いられているが、書写材料は紙に変わっている。またチベット語やネパール語の仏典もこの形式の紙本のものが存する。ここにも木から紙への変化がある。こういうふうに考えてみると、書写材料の変遷については、何が主な、中心的な、あるいは普遍的な、つまり日常的に使用されたかという点が焦点になるといえるであろう。、、、、-p.204「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・

  

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