・ 左-(行書)立体象書作品「無」.....【無】ブ ム〔集韻〕微夫切 、、、〖無色界〗ムシキカイ [佛]三界の一。此の界には色法といふ物質的なものは一つもなく、身體も宮殿もなく、識心ばかりあつて、深妙な禪定に住して居るから無色界といふ。〔俱舍論、八〕無色界中都無有處、以無色法無有方所。-p.426.441「大漢和辞典」 巻七 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(顔真卿 爭坐位稿-無-より)2014第66回毎日書道展(国立新美術館)左側からやや上面より、.....・ 右-残紙部分「、負既無牢、」-p.56「漢簡 第十一巻 敦煌・楼蘭漢簡(二)」赤井清美編 東京堂出版 昭和52年発行・・・・・ 八 木簡の書 新出土の書写資料 -、、、このような次第で、『説文解字』叙にある秦の隷書の実例が出現したとすれば、敦煌漢簡が出土した当時に、同じ『説文解字』叙にある”漢興りて草書有り”という文に相応ずるものとして草書体の源流に当たる文字が存在することが指摘されたこともあわせ考えて、いわば『説文解字』叙に書かれ書道史を実証する文字資料が整ってきたということができそうに思われる。、、、-p.200「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・

  

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