・ 左-(草書)立体象書作品「望」.....【望】バウ マウ〔集韻〕無放切、武方切 ❶のぞむ。、、、【望風】バウフウ ❶遠くから仰ぎしたふ。のぞみしたふ。〔李陵、答蘇武書〕望風懐想、能不依依。〔注〕翰曰、望風、謂遠望也。、、、-p.1049.1053「大漢和辞典」 巻五 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(空海 風信帖-望-)の筆意を摑み出す立体造形(3d calligraphy)-2019第71回毎日書道展(国立新美術館)右側より、 .....・ 右-木簡部分「、候朢即有、」-p.44「漢簡 第十巻 敦煌・楼蘭漢簡(一)」赤井清美編 東京堂出版 昭和52年発行 ・・・・・ 9 帳簿 帳簿の持つ意味 -、、、まず、 校甲渠候移正月盡三月四時吏名籍、第十二燧長張宣、史案府籍、宣不使、不相應、解何 という簡は、完全に文意が通ずる稀なものの一つで、上級官庁(居延都尉府である)で甲渠候が提出した四時の吏名籍を校する―審査した所、第十二燧長張宣が使したことになっているが、府の記録では使したことになっていず相応しない。解何―どういう訳か―という詰問状である。、、、-p.187「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・
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