・ 左「母」-「印典(四)」康殷 任兆鳳 主輯 国際文化出版公司出版 1994年發行 p.2469…….・ 右-木簡臨書 「、母嫁、」-p.6「漢簡 第九巻 武威漢簡」赤井清美編 東京堂出版 昭和52年発行 -使用筆「宿淨陳.靈品.壹號.壽昌、久保田號竹塢謹製(昭和二十八年、霊品「壽昌」筆を製作)」-とある、・・・・・「筆」-中国(唐筆)の流れ 唐―五代 、、、筆に於ても亦、「李後主用ゆる処の玉(ぎよく)の筆管、上に鐫(せん)字―建業文房―あり。文鏤(る)甚だ精なり。」(研北雑志)とあるに徴してもその傾倒振りの一端が判る。帝王としての彼は失格者(在位16年宋に滅さる)かも知れないが、その文学・美術工芸に貽した業績は高く評価さるべきで、次の宋代に栄えた文房清玩趣味の先駆者とも云える。、、、-p.19「筆」木村陽山著 大学堂書店 昭和五十年発行・・・・・・