・ 左-(行書)立体象書作品-「日暮塗遠、」.....【遠】ヱン ヲン〔集韻〕雨阮切、于願切 ❶とほい。㋑はるか。へだたりが多い。〔説文〕遠、遼也、从辵袁聲。〔爾雅、釋詁〕遠、遐也。〔史記、伍子胥傳〕日暮塗遠。、、、-p.151「大漢和辞典」巻十一 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(王羲之 十七帖「遠」書)の筆意を摑み出す立体造形(3d calligraphy)-やや上面より、 ..... ・ 右-木簡 「、廿八日部遠、」-p.20「漢簡 第三巻 居延漢簡(三)」赤井清美編 東京堂出版 昭和51年発行 ・・・・・ 七  木簡の内容 4 文書 詔令集 、、、ただ、この詔文が元朔元年(前128)のものである以上は、そもそも居延地域にはじめて軍事拠点が置かれたのが太初三年(前102)であるから、先にあげた敦煌漢簡の神爵元年の制書がこの地域へ直接下された命令であるのとは違って、何かの理由で記録されていたものと考えなければならない。、、、-p.128.129 「木簡」大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行・・・・・

 

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