・ 左-(草書)立体象書作品 -「ことわり、」.....【情】セイ ジヤウ〔集韻〕慈盈切 、、、❸ことわり。眞理。〔呂覽、誣徒〕則得敎之情。〔注〕情、理。、、、-p.1074 「大漢和辞典」 巻四 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(王羲之 十七帖「情」

字)の筆意を摑み出す―元に象(かたど)る―立体造形(3d calligraphy)-2017個展作品集(美中の旅)-p29より、---- ・ 右-(残紙)可比丹臨書「、情用、」 筆-銘「宿淨陳.靈品.壹號.壽昌.久保田號竹塢謹製」、、、昭和二十八年、霊品「壽昌」筆を製作する。― とある。 -p.53「木簡残紙集3」 書跡名品叢刊 二玄社刊 1971年七刷發行 ・・・・・ ふで「筆」-筆はもって書するところのもの。『説文』「楚はこれを聿(いつ)といい、呉はこれを不律といい、燕はこれを弗(ふつ)といい、秦はこれを筆という」とあり、不律・弗はただ音をかりた表音文字、聿が中心で、筆は筆管を竹で作るようになってからの作字である。、、、-p.857「中国書道辞典」中西慶爾編 木耳社 昭和56年発行・・・・・

 

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