・ 左-(行書)-立体象書作品 題.....「牽牛織女遙相望、」.....【望】バウ マウ 〔集韻〕無放切 〔集韻〕武方切 ❶のぞむ。、、、㋠むきあふ。〔馬融、圍棊賦〕縁邊遮迾兮、往往相望。〔魏文帝、燕歌行〕牽牛織女遙相望。 -p.1049 大漢和辞典 巻五 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(空海 風信帖「望」字)の筆意を摑み出す.....元に象(かたど)る..... 立体造形(3d calligraphy)― 2017個展・第6回立体象書研究会展出陳作やや上面より、 ・ 右-(木簡)可比丹臨書半紙「、候朢、」 -p.24 漢晉木簡精萃 淸雅堂 昭和16年發行 ・・・・・ 五 今世紀における木簡の発掘 ・今世紀前半の発掘-楼蘭・敦煌において -、、、カロシュティー木簡が幅が広くて、形がいろいろあるのに較べると、漢字の木簡は形が整一で、tablet(板)というよりは slip(木片)という表現の方が当たっているとスタインは述べている。”木簡学”からいえば、カロシュティー木簡のことも忘れてはならぬものであろう。、、、-p.55 大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行 ・・・・・
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