・ 左-(行書)-立体象書作品 題「心友、」.....【心】シン 〔集韻〕思林切、、、【心友】シンイウ ❶互に心を知りあつた友。同心の親友。- p.937.938 大漢和辞典 巻四 諸橋轍次著 大修館書店......―古典(顔真卿 祭姪文稿「心」字)の筆意を摑み出す.....元に象(かたど)る.....立体造形(3d calligraphy)―2010第62回毎日書道展・国立新美術館出陳作品、・ 右-(残紙)可比丹臨書半紙「、騫心、」 -p.135 定本書道全集3 西域出土木簡その他の書蹟 河出書房 昭和29年發行  ・・・・・ 三 木簡のはたらき ・検―手紙の上ぶた 、、、つぎに封印に用いる印は、官印も私印もあるが、漢代あるいはそれ以前の印は、印文が陰刻になっているのが原則である。文字が刻り込まれているという意味である。これは、今日の印が印肉をつけて紙の上に捺(お)すのとは違い、泥に押すためのものであることを考慮すべきで、文字の凹んだ印を泥に押してひき抜くと、泥の表面に文字が浮き出る効果があるのである。、、、-p.32 木簡 大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行 ・・・・・

 

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