・ 左-(行書)-立体象書作品 題「遠越、」.....【遠】ヱン ヲン〔集韻〕雨玩切 ヱン ヲン[集韻]于願切、、、【遠越】ヱンヱツ 越の國よりも遠くゆく。惡心を改めなければ如何に遠方に逃れても安住は出來ぬといふ喩。齊の慶封の故事。〔韓非子、説林上〕、、、 -p.151.152 大漢和辞典 巻十一 諸橋轍次著 大修館書店.....―古典(王羲之 十七帖「遠」字)の筆意を摑み出し.....元に象(かたど)る..... 三次元で自立(3d calligraphy)―やや上面から、   ・ 右-(残紙)可比丹臨書半紙「、遠承、」 -p.128 定本書道全集3 西域出土木簡その他の書蹟 河出書房 昭和29年發行  ・・・・・ 三 木簡のはたらき ・検―手紙の上ぶた 、、、図3-3は漢代のリレーの記録で、三段に分かれたうち、上段が文書数と種類、中段がその発信者と宛先、下段が逓送の記録である。そして、検の表書きの中には、運ぶ方法を指定したものがある。、、、-p.29 木簡 大庭脩著 學生社 昭和55年重刷発行 ・・・・・

 

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