・ 左-2008立体象書作品制作中の「望」、 ―古典(空海 風信帖「望」字)の筆意を摑み出し.....元に象(かたど)る..... 三次元で自立する書 (3d calligraphy)― 奥に原寸雛形、手前5㎝平鉄での再現、視る角度でちがってくるこの軌跡、なかなかに難しい、、、 ・ 右(木簡)「、望(朢)春、」 -p.20 定本書道全集3 西域出土木簡その他の書蹟 河出書この房 昭和29年刷發行。 ・・・・・ もくかん【木簡】 、、、、晋の太康二年(咸寧五年ともいう)汲郡の魏襄王の墓から戦国魏時代の遺物たる『竹書紀年』十二篇『穆天子伝』五篇など計七五篇の竹簡が出土し、これを『汲
冡周書』『汲家漆書』といい、これによって今文写定が行われたわけであるが、いま存するものは『穆天子伝』『竹書紀年』の二種に過ぎず、しかも後者は偽作とされる。、、、 -p.920 中国書道辞典 中西慶爾編 木耳社 昭和56年二刷発行 ・・・・・
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