・ 左(行書) -立体象書習作 題名「いまに。」....... 【至】シ 〔集韻〕脂利切 テツ デチ〔集韻〕徒結切、、、【至今】シキン 今に。今に至るまで。 -p.422 大漢和辞典 巻九 諸橋轍次著 大修館書店 ....... 正面やや左かなり上面から下鏡面影ともに ―古典(王羲之 孔侍中帖「至」字)の 筆意を三次元で摑み出した立体造形 (3d calligraphy)― ・ 右(木簡)可比丹臨書半紙「、至今、」 -p.38 木簡残紙集2 書跡名品叢刊 二玄社刊 (1971年7刷發行)。 ・・・・・p.182 支那西陲出土の簡牘 二、、、この時一行の得たものは僅かに五片に止つたが、ヘディン及びスタインの最初に得た所も必ずしもその數は多しとしない。その量において、質において、新出木簡の大宗とすべきものは最近まで實にスタインが第二囘の探撿において得たものでなければならぬと認められてゐた。、、、石田幹之助(一九五四、九、二〇補了) 定本書道全集 第3巻 西域出土木簡その他の書蹟 -昭和29年發行 河出書房・・・・・
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