・ 左(行書) -立体象書作品 題名 「不寶遠物、則遠人格。」、(旅獒).....遠物(えんぶつ)を宝(たから)とせざれば、則(すなわ)ち遠人格(いた)る。 遠方で産する高価無益の物品を、宝として貴び求めなければ、そのときはじめて遠人は喜び安心して来服する。貢物(みつぎもの)を要求しない人にのみ、遠人はなつく。 (召公のことば) -書経 p.351 中国古典名言事典  諸橋轍次著 講談社...... やや左かなり上面から -王羲之 十七帖「遠」字より 、  ・ 右(楷書)「、遠和 、」-晋諸經要集 鄯善土峪溝出 西本願寺大谷氏一行發掘(三)、魏晉唐小楷法帖ノ續.新疆ト甘肅出土ノ寫經(魏晉唐小楷之肉筆) 昭和13年再版 著者.中村不折 發行.雄山閣、 ・・・・三、三國・西晉の石刻- 、、、これはおそらく流麗な隷書が發展して楷書となつたので、新しく隷書を書くのに古い隷書を意識的に學んだためかとおもう。ただ、そのあまりに楷書とおなじくなることを避けようとした結果、漢隷のおおらかさを失つて鋭くなりすぎているのが特徴として目立つようである。、、、(神田喜一郎)・・・・p.4 中國書道史3 三國・西晉・十六國 -書道全集3 昭和48年13刷發行 平凡社

 

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