・ 左(行書) -立体象書作品 題名 「眞人之息以踵、衆人之息以喉。」、(内篇 大宗師).....真人(しんじん)の息は踵(かかと)を以(もつ)てし、衆人(しゆうじん)の息は喉(のど)を以てす。 真人の息は足の底でするように深く、凡人の息はただのどの先でするように浅い。 これは道家の呼吸調息法による。- p.351 中国古典名言事典  諸橋轍次著 講談社......  -顔真卿 爭坐位稿「真」字より 、  ・ 右(楷書)可比丹半紙臨書「、真之 、」-晋諸經要集 鄯善土峪溝出 西本願寺大谷氏一行發掘(二)、魏晉唐小楷法帖ノ續.新疆ト甘肅出土ノ寫經(魏晉唐小楷之肉筆) 昭和13年再版 著者.中村不折 發行.雄山閣、 ・・・・三、三國・西晉の石刻- 、、、これを藝術的にみてもまことに立派なものである。このなかでも范式碑などは、唐の李嗣眞の書後品に、風華艶麗にして古今に特絶すと稱讃しているように、漢碑と肩を並べてもはずかしくないが、概していえばこれらの碑の多くは、後漢末葉の流麗なものに比べて、かえつて筆力のある強いものとなつている。、、、(神田喜一郎)・・・・p.4 中國書道史3 三國・西晉・十六國 -書道全集3 昭和48年13刷發行 平凡社

 

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