・ 左(行書) -立体象書作品 題名 「真如の離言」、しんにょのりごん.....もののありのままの姿は言葉では言いあらわせないこと。『沙石集』四(一)「四人の上人(しやうにん)(僧侶)ありて、真如の離言を観し、浄名の杜口(とく)(維摩居士の沈黙)を学ばんとや思ひけん」。- p.461 日本佛教語辞典 岩本裕著 平凡社...... -顔真卿 爭坐位稿「真」字より 、 ・ 右(楷書)「、真之 、」-晋諸經要集 鄯善土峪溝出 西本願寺大谷氏一行發掘(二)、魏晉唐小楷法帖ノ續.新疆ト甘肅出土ノ寫經(魏晉唐小楷之肉筆) 昭和13年再版 著者.中村不折 發行.雄山閣、 ・・・・三、三國・西晉の石刻- 、、、さて、この時代の有名な碑としては、魏-公卿上尊號奏...受禪表...封宗聖侯孔羨碑...廬江太守范式碑 呉-天發神讖碑 西晉-任城太守夫人孫氏碑...皇帝三臨辟雍碑...齊太公呂望表...の諸碑がある。これらの諸碑は、呉の一碑をのぞいてはすべて隷書でかかれているが、さすがに前代からの傳統をうけて、いずれも堂堂たる風格を備えている。、、、(神田喜一郎)・・・・p.3.4 中國書道史3 三國・西晉・十六國 -書道全集3 昭和48年13刷發行 平凡社
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