・ 左(草書) -立体象書習作 題名 「無常の風」、......むじょうのかぜ 人の世のはかないことを、ひとしきり吹く風に喩えた表現。無住『妻鏡』「彼の亭主、無常の風俄かに吹いて、草露の命忽ちに消え」。[補説]この表現を強調して「無常の嵐」ともいう。謡曲『墨染桜』「花の新たに開けし日は。初陽潤ふ御顏も歓ばせおはしまし鳥の老いて帰る時。薄暮くもれる御気色。無常の嵐吹き来り。花より先に散り給ふ」。 -p.696 日本佛教語辞典 岩本裕著 平凡社......やや上面から後鏡面、影ともに、-伝索靖・月儀帖「無」字より 、 ・ 右(章草)「、念無 、」 -伝索靖・月儀帖 (欝岡齋帖) 書跡名品叢刊 二玄社
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