・ 左(草書) -立体象書習作 題名 「無垢」、.....むく ①「維摩詰ゆいまきつ」すなわち「維摩居士」のこと。維摩詰は[サ] ヴィマラ=キールティ、、、「汚れのない名声を持つ者」の写音。「無垢」は[サ] ヴィマラ、、、「汚れのない」の訳。『性霊集』五(四〇)「能仁(釈迦)・無垢は、法雨、西に灑ぐ」。→ゆいま。②「無垢友」のこと、すなわち[サ] ヴィマラ=ミトラ、、、「垢のない友人」の意。、、、-p.690 日本佛教語辞典 岩本裕著 平凡社.....やや上面から下鏡面ともに、伝索靖・月儀帖- 「無」字より 、  ・ 右(章草)可比丹半紙臨書「、無念 、」 -伝索靖・月儀帖 (欝岡齋帖) 書跡名品叢刊 二玄社  ・・・ 「書論の源流」 - 、、、書かれた文字がどのように美しいかということについては、本来文字が自然現象の描写から生れたものなるがゆえに、また自然現象の美しさを借りて、それを表現することもありうると思われる。、、、 -p.7 中國書論大系 第一巻 漢魏晉南北朝 二玄社 1977年発行・・・
 
Copyright (C) 2009-2020立体象書研究会 All Rights Reserved. 無断での盗用,転載など類似の行為を禁じます。使用等に関しては,必ず連絡ください。