・ 左(草書) -立体象書 題名 「望」....バウ マウ.. ❶のぞむ。㋑まちのぞむ。、、、[解字]形聲。亡と朢の省畫との合字。出亡して外にあるものの還りをまちのぞむ義。故に亡に從ふ。朢は音符。但し、朢にも亦君臣相望む意がある。故に形聲であるが會意をかねてゐる。朢(5-14391)を見よ。▽-・-(甲骨文)象形。背伸びして目を見開き遠く見やる人に象る。-p. 大漢和辞典 巻五 諸橋轍次著 大修館書店....(42×30×33㎝1㎝平鉄三色仕上げ)やや上面から、 -空海 風信帖「望」字より ・ 右(章草)-「、望延 、」 -伝索靖・月儀帖 (秘閣續帖) 書跡名品叢刊 二玄社 ・・・「書体論」 許慎の『説文解字』叙に、秦の八体として、大篆・小篆・刻符・虫書・摹印。署書・殳書・隷書をかかげ、新の六書として、古文・奇字・篆書・佐書・繆書・鳥虫書をかかげている。新の六書の古文・奇字のほかの四体は、秦の八体に共通するものである。 -p.17 中國書論大系 第一巻 漢魏晉南北朝 二玄社 1977年発行・・・
Copyright (C) 2009-2020立体象書研究会 All Rights Reserved. 無断での盗用,転載など類似の行為を禁じます。使用等に関しては,必ず連絡ください。

