美と藝術  
・ 左-立体象書習作 題名 「至緊至要しきんしえう」 -背面の影ともに、-行書 東晋 王羲之 孔侍中帖「至」字より  ・ 右-楷書「、逹至、」-原拓 鄭道昭 鄭羲下碑・永平四年(西暦511年) ・・・  p.16、、、見られる限り、その花は、さまざまな美を展開しつづけるであろう。そして藝術作品といへども、それが眞に藝術の光を放つのは、それが見られる時であり、刻々に見られることによつて、刻々に新らしい意味を産出しつづけるのである。、、、とある、 (昭和25年)・・・  「藝術とは何か」 著者 井島勉 弘文堂 昭和32年8刷発行

 

Copyright (C) 2009-2020立体象書研究会 All Rights Reserved. 無断での盗用,転載など類似の行為を禁じます。使用等に関しては,必ず連絡ください。