...... 書の美の創造は歴史(こころ)にある ......
・左- 西周晩期-散氏盤「心」字-作品題名〖生命の尊厳76億(2019.世界の人口)、永遠の鼓動〗部分-作品重量(120㎏)
・右- p.108 「聖心」- 王廙(王羲之の叔父) 兩表 隣蘇園法帖-書道全集第四巻 中國・東晋 平凡社 昭和35年發行
・・・ (1)-p.19 哲学とその方法について  、、、芸術と詩の泉が世界の直観的把握の中にあるように、哲学もそれに劣らずこの直観的な把握から湧き出るのでなければならない。それにまた、頭はどこまでも高く上げておかなければならないにしても、そのために心情と頭脳を兼ね具えるまったき人間が躍動し底の底まで感動させられるということがなくなるほど冷血的な始末になることは許されない。哲学は代数の演算ではない。むしろ、ヴォーヴナルグの至言を借りれば、「偉大なる思想は心情から来る」、、、 ショーペンハウエル著 細谷貞雄 訳 -「知性について」 2008年第55刷発行 岩波書店 ・・・

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