可比丹(カピタン)美中(北川修久)の旅
...古文、金文の世界...
西周晩期.散氏盤「心」字....筆意を摑み出した(臨書)....
・金文「心」字-立体象書作品名(こころ)-径2.5㎝
・p.445-「ロ日日心」4908-古璽彙編- 故宮博物院編-1994年第二次印刷・・・(54)-p.54 藝術本質の創造性 、、、之は彼の藝術論の感情排除的主知主義的基調を率直に宣言したものに他ならない。そして既に此の短い宣言中に於ても見られる樣に、彼は感情を藝術活動の結果から生ずる作用と見做すのであつて、、、とある(井上政次)-藝術と人生 「藝術の本質」昭和29年重版發行 社会思想研究会出版部・・・

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