最近、だいぶ落胆してます。
ちなみに現地語では、落胆=ディスマヨ。

私のいる任地では、農家さんの多くが稲作専業で、野菜栽培は主に裏庭や玄関前などの小さなスペースに留まります。
そこで、有機野菜栽培のための農業組合をつくり、セミナーを開いて有機野菜栽培を広めようと活動している今日この頃。

セミナーの日を組合のリーダーと約束しても、
他の会合と重なって人が集まらなかったり、
リーダーに約束を忘れられていたり、
挙句、単に雨が降っているから面倒臭がってメンバーが集まらなかったり、
という日が続きました。

そして、2週間ほど予定がのび、やっと開催できた3回目のセミナー。
快晴だし、他の会合もない!今日は大丈夫だ!!

、、と思ったのですが。
集まった農家さんは、なんと、3人だけ。
プラス、組合のリーダー兼村役場の役員のお兄さん1人。(全メンバーは18人)
これでは、同行してくれた職場の同僚にも申し訳ない。
まじか。。

来てくれた農家さんに感謝しつつ、大分落ち込みました。
私の説明がつまんないのか、現地語があまり伝わっていないのか、私の技術不足か、、
いずれにせよ、興味を持ってもらえないのは私の至らなさ。。

同僚は、お金がもらえるプロジェクトには飛びつくけど、君の活動はほぼ無資金だから来ないんだよ。と、フォローのつもりで言ってくれましたが。。

もう2箇所でも、デモファームを作り、セミナーを行う予定です。

農家さん、来てくれるといいなぁ。。