来年は午年ということで、今年のうちから馬の3Dモデルを作っておこう!とsculptrisをつかって馬をモデリングしてみました。
写真を見ながらの作業になるので、sculptrisの背景に写真を設定します。
馬の全身が見られる画像をDLしておきましょう。

「OPTION」をクリックして表示される設定画面右上の「BACKGROUND」で、背景に画像を設定できます。

凱旋門賞2着に敬意を表して、オルフェーブルが駆ける姿を参考にモデリングをすすめます。

体のアウトラインに合わせて、球体オブジェクトを伸ばしてゆきます。

ある程度の形ができたら、各パーツごとに細かく形を決めてゆきます。
(背景は戻しました)

競走馬の場合、胸板がめちゃくちゃ厚い。鍛えられた筋肉を表現します。

「SYMMETRY」設定を外して、右の前足、後ろ足を走っているようにします。
こちらで完成!

ラフトとサポート材を除去してできあがり!
Thingiverseにも公開してます!



