注意点を解説していきます。

ステップ5.
ビルドプラットフォームから伸びている黒のケーブルに付いているクリップを、本体の内壁の底面にある穴にねじ込みます。

ステップ6.
ステップストルーダー(射出成形機)を、ファンが前面に来るように
ガイドレール上に取り付けられた台の上に乗せ、6角ボルトでねじ止めします。
(⇒付属されてます)
またこのねじ止め、両サイド2本のねじ止めをするのですが
均等に力を加えながら、交互に締め付けてゆきましょう!
力を加えすぎるとボルトの座面が痛みます。
また均等に締め付けを行わないと、ステップストルーダーの平行度が出ず
印刷品質が悪化する可能性があります。
まだねじが回るぞと、締め続けると取り返しのつかないことになりかねないので注意です。

↓

ステップ7.
本体のサイドパネルの足にフットゴムを取り付けます。
ゴムを取り付けないと振動で本体が動いてしまいます。
付属のフットゴムですが、U字になっておりパネルに固定できないため
本体を動かしたりするとすぐに取れてしまいます。
僕は東急ハンズで買った丸いゴムを4隅に置き、その上に本体をのせています。
ステップ8.
スプールホルダーを取り付けます。
ステップ9.
フィラメントガイドチューブを背面のホルダーに取り付けます。
チューブをホルダーにカチッと固定するには結構力が要ります。

ステップ10.
本体に電源コードを接続します。電源コネクタの接続も結構堅めです。

ステップ11.
フィラメントをスプールホルダーに取り付け
フィラメントの先端をガイドチューブに通してゆきます。
と、以上で設置完了です。