あなたには苦手な上司がいますか?
私には苦手な上司がいました。
上司とは毎日接して話をしなければなりませんので、仕事に行くことが苦痛で仕方ありませんでした。
特に、芳しくない成果を報告する時は、何を言われるか暗い気持ちになったものです。
そのときのことを思い出すと、大変だったなあと思い返されます。
一般的に、人間どうしの関係ですから、性格が合う合わないということがあります。
上司の方も余裕がなく、きつく当たってしまうということもあるでしょう。
それ以外にも理由はさまざま考えられます。
そして、このようなときはどうすればよいのでしょうか。
以前の私はどのようにすればよかったのでしょうか。
まず、大切なことは上司のどのような態度や言動が苦手なのかをハッキリさせることです。
苦手とか嫌と感じると、その人のすべてが嫌に感じてしまったり、とにかく嫌いと思ってしまいがちです。
上司の何が苦手に感じるのかハッキリさせることで、ではそれに対してどのように対応しようかと考えていくことができます。
当時の私も、目の前のことをいかに無難に対応していけるかばかり考えて、報告も不十分になってしまい、上司からするとさらにイライラする関係になってしまっていました。
もう一歩踏み込んで、上司のどういうところが苦手なのかを考えていっていたら、また私の言動も違ったものになっていたと思います。