独立795日目 ウソをつくとき右上を見る? | ストレスからフリーになろう!~職場ストレスの相談窓口~

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人はウソをつくとき、視線が右上に動く、こういうことを聞いたことのある人はけっこういるようです。

相手と面と向かっているときは、自分から見ると、相手の視線が左上に動くことになります。

テレビドラマなどでこの内容を使われたことがあるためか、聞いたことある人はけっこういるようです。

なぜそのように言われるのかまでは知られているのでしょうか。

NLPという心理学で言われることですが、視線の向く方向に、人がどの感覚にアクセスしようとしているかが表れます。

視線が上を向くのは、頭の中で視覚的なイメージを思い浮かべるときです。
画像や映像としてイメージするときです。

そして、視線が左を向くのは、過去の記憶を検索しようとするとき。右を向くのは、未来のことを考えたり、創造しようとしているとき。

つまり、視線が右上を向くというのは、頭の中でイメージを作り出そうとしているのです。

「昨日の夜なにしてたの?」という質問に対して、左上を見たら昨日の夜の記憶を思い出そうとしている、右上を見たら記憶とは異なることを作り出そうとしている=ウソをついている、と言われるわけです。

ただ、あくまでも目安であり、利き腕が異なると反対になります。(上記は右利きのとき。左利きの場合は左右が反対になる)

気をつけて観ると、人の視線からいろいろなことが分かってきますよ。