3つの対話で
子育てが楽しくなって
心豊かになるキッカケになればと
ハッシンしている3人組
おはようございます
時代の変わり目、こども達のために何ができるのか?
昨日までの投稿の続きです。
フランスの幼稚園や聖徳太子の教えから、
一人ひとりの考えを大切にしながら
響き合い調和の取れた世界を作っていける。
論破ではなく、調和して
新しいハーモニーを紡ぎ出せることが
これから求められる力
こども達が歩んでいくこれからの世界。
これまでは、
多数決であったり、
様々な論理を重ねて
一方の考えを採る方が
早くて効率よかった。
でも、これまでの考えを超えるようなアイデアを導き出すには
大勢の意見を採用することでは同じようなことしか出てこないし
多様性が進んで様々な見方ができるようになって
一人ひとりの考え方も広がりつつあります。
とはいえ、みんながバラバラなことを言っていたら
意見はまとまっていかない。
全員の考えをつぎはぎしたような最終案だと
結局は何がしたかったのかが分かりにくくなってしまいます。
個々のアイデンティティを大切にしながら
調和の取れた世界を作っていくには
何が必要なのでしょう。
これから、そうした世界に進んでいくこども達に
何を教えていけばいいのでしょうか?
これまでの知識も必要なので、それは学校に任せていくとして
これからこども達が世の中に出た時に必要となってくるのは
どんな力?
「非認知能力」がとても重要、とも言われているけれど
こども達がデジタルではなく、体を使ってのびのび遊んでいたら、
非認知能力はついてくるものだと思います。
調和の取れた世界をこども達が作っていけるようになるためには
家庭での習慣がとても大切になってくると思います。
それはこどもだけでなく、大人にとっても大切で、
心穏やかに過ごせる生き方でもあります。
私達3人は、
それぞれこれだ!と思うものを学んできました。
そして今、3人が出会って
3人が学んできたことを3つ合わせて日常でできたら、
心穏やかで、自分のありのままを受けとめられて、
相手のことも受けとめられるようになるって
感じています。
音読とヨガと共感コミュニケーション
私達3人を結びつけてくれたのは麹だったかも⁉️
明日はその3つをそれぞれどのように日常で取り入れたら
親も子も、みんなが心地よく過ごせるようになれるのか
考えてみたいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ママ達が、こども達が、ハッピーになりますように💕
(担当 共感的対話探究者ハク)


