桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン2年Aクラス有志企画展「銭サミット」 日々はショーステージ
3coinsメンバーキャラメル(船橋美沙子)参加のグループ展です。
ごあいさつ
この度、桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン2年Aクラスは有志企画展「銭サミット」を開催いたします。
ありとあらゆるもの、情報、思想が溢れかえり入れ替わっていく今の時代。わたしたちのまわりには、見えていない、見ようとしていない、様々な視点からとらえた真実があります。それを知ることで、はじめてその「全体像としての本質」を見ることができるのではないでしょうか。
そこで例えば、「お金」というものを見てみましょう。買う、食べる、移動する、水を出す、電気をつける、居心地の良い部屋で眠る、その他全ての日常になくてはならないものがお金です。
しかし一方で、お金は、時代、国、人、お金はその環境によって姿かたちを変化させ、社会を、暮らしを変化させてきました。そして現在は統一通貨、クレジットカードや電子マネーの出現により、ますます実体のない存在になりつつあります。
最も身近で必要で当たり前の存在、だからこそ考え直したりなどしない―――
いったいお金ってなんなんだろう?
経済問題を様々な立場から捉え直し、世界に発信していく「サミット」のように、この展覧会「銭サミット」が、お金をはじめとする全ての存在を見つめ直すきっかけとなること、また多角的な視点からものの本質をとらえる方法の可能性を示すため、わたしたちはそれぞれの視点 から「お金」についてのアプローチを試みます。
展覧会の開催にあたり、会場である三鷹市芸術文化センター、そしてご来場いただきました皆様に感謝の意を表します。
2008年10月
主催者一同
ここでは3coinsメンバーキャラメル(船橋美沙子)出品作品を紹介させて頂きます。
作品名 「日々はショーステージ」(インスタレーション)
「日々はショーステージ」 コンセプト文
○今回の作品に関するメンバーの感想文(以下)
太郎(納 和也)記載分
「日々はショーステージ」感想文
お金がテーマという事でとても興味深く見ました。
自分達の生活を貨幣社会そのものであるという事を批判する際に自分そのものがその内部に居る事を忘れている。
発想そのものが貨幣社会的だから。
だからお金そのものなんて紙切れと言えばその通りであるがその発想自体がその貨幣社会に取り込まれているから、そういう逃走の発想事態がよりその貨幣社会を強固にさせる反作用が産まれる。
現実的な作品とまず思ったのは、ショービジネスというその逃走という心理を利用した仕組みとそれを見ている私との関係が切断されてそのまま現実になったからである。
どのような自由、個人表現を見て心の自由を見たとしてもそれは囚われた範囲で強制的にそのような心理を促されている。(自由を見て麻痺している時そこには私はここにはいないのが前提でそういう意識になる)
ここにある劇場は赤紙を貼られその存在そのものが危うい劇場であるように思えた。
上写真 バーコードを貼られたステージ上の俳優達
というよりも世界中のどの劇場も全て赤紙を貼られたように危うい存在なのだろう。
想像力を働かすと劇場の床にちりばめられたパズルを組上げたときにバベルの塔が現れるとは限らないようにも思える。
上から下げられたシャンデリアに代表されるようにバーコード履歴とともに私自身も下げられている。
実感的にすべて人生の時がそのように置き換えられた感覚になった。理屈ではなくて実感的に。
鏡の部分について
ふいに人は自分の顔を見たときに恐れをなす。
「ふいに」というのが重要である。
後程、撮影したデジタル写真で鏡に写った自分の顔を見た時によりそれが実感させられた。
ここで思うのは、神秘主義的に即物的な癒しを求める事ではなくてまず、「私」を見る事であり私から産まれる意識と見られるものとの関係(違和感)を理解する事から始まる。
その時に慌てて自分のふがいなさに恐れをなしてより鎧を固めるのか(自分の顔を見えなくする行為)、冷や汗を流した私を見つめ続けるだけ。
まずは、そこが分かれ道のような気がします。
かなりざっくりですが、、、あと誇大妄想ぎみの文章ですね。
以上です。
オリジナルTシャツ
ティーシャツができました!!
徹夜で風邪を引いたのさ。
なぜこんなにも頑張ったのか、自分でも不明です。。
提出直前まで縫ってました(手縫いorz)
しかし、出来上がりというものは想像と違うものですな。今回ばかりはそろそろクオリティ重視したかったのに
「カラーチャートの色名Tシャツ」表。鏡文字は本当の色の反対?色名。
裏。こっちは色名と文字色が同じ。エヴァぽいな~
夢の煙…。アイロンプリント(失敗)+布描き絵の具
お口にチャック。口の中は暴言だらけ。ちょっとこぼれちゃうときも。
大人のドラえもん。ポケットの中には大人の欲望。休み、地位、お金…
やっちゃいました、スプレー。ベタベタする。申し訳ない…
3coins 湘南撮影ツアー
アーガイル(池戸 愛也)プラン!
3coinsの始まりにちなんで湘南へ。
パスタとホットケーキを食べて夏の終わりを堪能!
3coinsのボード(サーフィンじゃないよ、紙のボードだよ!)を持って初の創作旅。
ボードを握り締めて大きな広がりをそれぞれが抱いて日産ステージアに乗り込み出発。
国道を下り途中川崎にて個性派シークレットメンバーと合流、4名で潮の香り漂う湘南へ。
今日の目玉は写真を公募に出すという事で写真撮影!
でもでも途中で皆さん空腹症状に陥りとにかく食べたいという事で着くなりパスタ屋へ。
パスタを食べてお腹も落着き何かここで目的を果たしたのではないかという錯覚に陥りしばし歓談。。。
眠気も。。
でも写真は撮っとかないと「ヤバイ」と陽も落ちかけた浜辺へ慌てて向かう。
パンケーキをおいしく食べる。
残さずに食べた人も、ちょっと残しちゃったかもの人も。
海岸沿いにあるパンケーキ屋から眺める夜の海は真っ暗でロマンティックであった。
潮風が切ない。
家路。
メインはここかもしれなかった。あまり運転を普段しないキャラメルが突如運転をする展開になり、皆全てをキャラメルに託して東京へ。
意外に運転はスムーズ、安堵からかアーガイルがトークを弾ませる。
トーク中に突如トイレに行きたがりはじめる。
ファミリーマートに緊張の駐車場止めに挑戦!
トークが弾んだ中実はキャラメルは密かにその運転姿はガチガチ。。。
停車中の車も迷いなく追越し「うまいじゃん」と皆絶賛。しかし本人は緊張のあまり汗まみれであった。
パンケーキ
三色パンの信州・甲州編(ヤマザキ製パン)
MISAMISA:
これです!
あ、ちなみに今日三色パンの信州・甲州編てやつも買っちゃいました♪
KAZUYA:
信州甲州編というとお味噌とぶどう??
他編も要チェック!
http://www.yamazakipan.co.jp/ichioshi/20080801/index.html
MISAMISA:
ヤマザキさいこー!カロリーも低い!
ブックマークです!
KAZUYA::
確かに低いね!
ちょうどいいかも!
でもこの企画あるようでなかった発想だね。パンで作る日本地図みたいな。
九州編のさつまいもクリームはヘルシーかも。
MISAMISA:
そうですね、伝統の三色パンに革命!
さつまいもクリームもおいしそうですが、やっぱり信州が一番素敵なラインナップですw
KAZUYA:
そういってもらえると信州人としてとてもうれしいです!
(ちょうど僕の住んでいる北信の名産りんごだし!)
あとで味の感想を聞きたいな!
MISAMISA:
りんごには厳しいですよ笑。食べたら感想いいます~
KAZUYA:
たのしみにしてます!
MISAMISA:
完食です。
★講評★
りんごクリーム…お酒くさい。最初リンゴだってきづきませんでした。
ブドウゼリー…子供のときたべたゼリーをそのままぶち込んだような凄技!ジャムなような、ゼリーなような、もうどっちでもいいやな感じです。
ミルク餡…これが一番ノーマルに食べられるかも知れません。自然でした。あんこ感もあり、ミルク感もある。納得の一切れ?です。
以上です。
KAZUYA:
パンにゼリーをそのままなんだ!!!凄すぎ。まさかそうだと思わなかった。りんご果汁のパーセントが怪しかったもんね。。。
りんごにこだわっているということだから今日無事に帰れたら、口直しに明日長野産のりんごお菓子あげるよ!(最近駅で色々売ってるんだよね)
ちなみに後でご当地パン自分でも買おうかと思ってたけれど怖いな。。
MISAMISA:
リンゴ果汁4パーセントですからね…
今日無事に帰れることを祈ります!
KAZUYA:
ほんとうに4パーセントはすごい!
考えた人と会ってみたい(まじで)
がんばって無事に帰るので楽しみにね!!
MISAMISA:
考えた人と会ってみたい(まじで)←笑。はーい、がんばってください!!
三色パン続編進行中!











